妊娠・出産

妊娠・出産は女性だけに与えられた宿命的・神秘的な特権。とても凄い事ですね。

しかしそこには、様々な不安やお悩みも切り離せないことと思います。

たくさんの方に元気な赤ちゃんを出産して頂きたく、今、出来ることを少しでも皆さんにお伝えしたいと思い、ここで少しお話させて頂きます。

不育症」という言葉。

最近少しずつ耳にするようになり、ご存知の方も多いと思いますが、死産や流産など、何らかの原因によって、元気な赤ちゃんを出産できないという方が全国で140万人もいると言われています。

しかし、現代の医療では、原因を特定するのは非常に難しく、予防策もほとんど皆無に等しいのが現状です。

出産に伴い、何より重視されるのは母体の健康状態です。

母体が元気かどうかと言うのは、お母さんの自覚症状の有無に関わらず、胎児が元気に育つ環境にあるかどうかという事です。下の絵をご覧下さい。

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このように歪んだ骨盤の中では胎児が元気に育つ環境とは言えません。

正しい姿勢であればお母さんも健康になり胎児への栄養もしっかり行き渡り、お腹の中からスクスクと元気に育ち、健康な赤ちゃんの出産へと繋がります。

もちろん骨盤の歪みが100%不育症の原因という訳では在りませんし、環境問題や遺伝的なものも懸念されます。

しかし骨盤の歪みが胎児に大きな影響を与えているのもまた事実です。

これはご自信の意思で治す事が出来ますよね。

しんそう療方を受ければ必ず大丈夫と言う訳ではありませんが、受けていて絶対に損はありません。

赤ちゃんはお腹の中で勝手に育つのではく、お母さんが育てている事を意識して下さい。

現在、当院には妊娠初期の方から臨月の方まで、たくさんの妊婦さんにご来院頂いております。

逆子が治った!」「安産だった!」などたくさんの喜びの声を頂いております。

これをお読みになり、「しんそう療方を受けてみたい」、「少しでも元気な赤ちゃんを産みたい」と思った方はぜひ当院にご連絡下さい。

少し長くなりましたが、ただイタズラに不安を煽るのではなく、今出来ることを知って頂きたく、ここで綴らせて頂きました。

 

最後に、これは私個人の意見ですが、母体の歪みは未熟児や奇形児出産にも少なからず影響を与えているのではないかと考えております。

細胞のサイクルは最低でも1〜2年と言われていますから、出来るだけ早めに歪みを治しておく事をお勧めします。

全国の妊婦さんはもちろん、これから妊娠・出産を控えている方に、是非しんそう療方を受けて頂きたいと切に願っております。

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