歪みを治すという事

最近、よく目にする体の歪み。

体の歪みと聞くと姿勢の悪さ・骨盤矯正・腰痛・肩こり・整体等、様々なイメージがあると思います。

しんそう療方では 「体の歪み」 をさらに深く捉えています。

 

現代の日本の治療は「悪くなった部位を治す」が主流です。

私たちは更に予防(そもそも悪くならない)という観点でも考えています。

 

しんそうを受けられた方から、

「なぜ内臓疾患までもが改善するのですか‥」とかれることが多々あります。

 

答えは 「体の歪みが血行不良の原因にもなっているから」 です。

  

医療関係者は、健康を害する一番の原因は血行不良だと述べています。

血行不良が起こると内臓などの働きが悪くなり治癒力や免疫力が低下し、弱い部位に痛みや病気、検査での異常数値となって現れるのです。

 

では、なぜ血行不良が起こってしまうのか?

 

 

その答えは「筋肉」にあるのです。

     whatis_img01.gif  whatis_img02.gif(解剖学的基本の肢位)

  

ヒトの体は本来、背骨を中心に左右対称に出来ています。

筋肉が背骨を左右均等に引っ張り合いバランスを保つのですが、片方の筋肉が収縮し体が傾き歪んでしまいます。

収縮した筋肉は血管をも圧迫てしまい血行不良が起こっている状態です。

これでは負担がかかった所に、痛みや病気といった様々な症状となって現れても不思議ではありません。

  症状のイラスト.jpg

体の歪みは、様々な病気を誘発する可能性があるのです。

 

本当の健康とは、病気やケガをしない事ではないでしょうか

 

体のバランスを良くすれば万病予防が出来るんだと感じてもらえたらとても嬉しく思います。

 

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