ヘルニアについて

●椎間板ヘルニア

ヘルニアとは飛び出るという意味です。

椎間板ヘルニアとは背骨の節々の軟骨がとび出てしまった状態です。

特に多いのは腰椎の4番と5番。

これが酷くなると神経に触れて、痛みや、痺れ、坐骨神経痛となります。

なぜヘルニアになるのか

原因は様々ですが、全てに共通しているのは、身体のバランス、特に足の筋肉のバランスが悪くなると骨盤がゆがみ腰椎も曲がり、時間をかけて軟骨が飛び出してしまいます。

     

ヘルニアは治りませんと言うお医者さんもいらっしゃいますが、基本的には安静にする事で痛みが和らぐ方もおられます。

 

安静にするとなぜ痛みが和らぐのか‥。

動物も人間も安静にすると治癒力が高まり、治そうとする力が強くなるのです。

つまりはバランスのとれた身体になろうとするのです。

ですから、しっかり歪みを治し続けるとヘルニアが治る方も多いのです。

ヘルニアになったものを治すのは大変ですが、常にバランスのとれた身体でいるとヘルニアの予防にもなってきます。

 

立ちっぱなし‥、座りっぱなし‥、動きっぱなし‥。

この「ぱなし」状態になると同じ筋肉に負担をかけ続けることになるので、身体も動きもバランスのとれた生活をするとヘルニアも含めてケガや病気の予防に繋がります。

 

ヘルニアは予防できます

現在の医療ではヘルニアに特化した治療法は手術以外ありませんし、西洋医学では予防方法を具体的に説明してもらえません。

出来るだけ手術をせずに元気に過ごすためにはヘルニアにならないように常日頃から身体バランスを意識して、定期的に施術を受けるなどのケアをしていただくと良いかと思います。

 

 

 

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